コーチと子どもは、『 最低1日に1枚 のプリントをすること』と『 最低1週間に1回 決めた日に塾へ来ること』を約束します。

子どもはプリントを自分でやり、「学習記録表」に結果を記入して、プリントと学習記録表をコーチに提出します。

コーチはプリントや学習記録表を見て、進度のアドバイスや提案をします。

子どもは次にやるプリントを選び、次に提出する日を決めます。

※ 自学自習教材ですので塾でやっても、家庭でやっても構いません。(通信コースもあります)

※ 定期的にいっぽ塾の学習以外についての面談時間を設けます。(希望者)
→ 子どもは様々な悩み、不安を抱えています。コーチと一緒に取り組んで解決して行きます。

勝手気ままに、好きなときにやるのではない!

自学自習教材で自分で選択し自分で決定するといっても、「気分が乗らないからやらない」「ここは嫌いだからやらない」というのではありません。

コーチが関わるのがまさにこの部分です。

誰もがやらなくていいのならやりたくないと思うものです。いっぽ塾では『やる』ことが前提です。コーチと約束をしてやり続ける。そして進度ややり方に迷いが生じたときに背中を押してあげるのがコーチです。

そして、気持ちが弱くなったとき、スランプになったときにその原因に寄り添い、アドバイスや提案をするのがコーチなのです。

確認プリントをやってみて自分の始めるプリントを決める。

コーチのアドバイスを受けながらいつまでにどのプリントを何枚やるかを決める。(コーチと約束)

プリントに日付と名前を書き、ストップウォッチを用意する。ストップウォッチを押してプリントを始める。

プリントが終わったら、ストップウォッチを止めて、自分で採点する。(答えはプリントの裏面)

所要時間と間違った数を記入する。めやす時間内(【めやす時間10分】なら11分未満)に間違いが3個以内なら合格。

次のプリントを決める。ただ先に進むことが良いわけではないので、合格してももっと完全にしたければ同じプリントをやっても良いし、次に進んでも良い。決めるのは子ども自身。

「学習記録表」に毎日の記録をつける。

プリントと「学習記録表」をコーチに提出。次の計画を立てる。へくり返し。

1日20〜30分の時間で力がついていきます!!
 

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