『目指せ!情報の達人!!』第6号の始まりです。 ┏ -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- <第 6 号> │      目 指 せ! 情 報 の 達 人!! │ ┗ -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- <2005.11.8> 現代社会は「情報氾濫」と言われ、情報源はいくらでもある。 しかし情報は自然に入ってくるものではない。 いかに情報収集するか。そしてその情報収集のヒントを提供するのが このメルマガなのです。 ■ 情報集めの【ヒント】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   最近、ラジオを聴いていてちょっと面白いグッズを使っていたので、思  わず購入してしまい、結構はまっているものがあります。次々回あたりに  はご紹介できるかと思っています。お楽しみに。   以前、少しふれましたNTTドコモのラジデンも発売されて1ヶ月、売  れ行き等、評判はまだ聞きませんが購入された方がいらっしゃったら、是  非ラジオの感度をお聞きしたいところです。  ◆セミナーは積極的に!    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   今まで紹介してきた事柄に共通しているのは、情報収集の場を逃さない  こと、逃さないためにはどうすればよいか、と言う部分が共通項でした。   今回は少し視点を変えますが、共通する部分は一緒です。積極的にいき  ましょう。   会社の業務の一環、はたまた自己啓発、キャリアアップなど様々な目的  でのセミナー、講演会、シンポジウムが広く行われており、皆さんも出席  する機会は少なくないことでしょう。   自分でお金を出しているのならもちろんのこと、会社に金を出してもら  っているにしても、貴重な時間を無駄にしてはいませんか?せっかくの機  会を「あー、タメになったな」だけで終らせていませんか? ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━  1) まずは質問をしよう    セミナー、講演会、シンポジウム、最近はワークショップなんてもの   もあり、それぞれ少しずつ性格の違うものです。しかしながらどれも、   話の区切りや最後の部分に質疑応答の時間や発言できる時間がとられて   いるものです。    「聞いてください」と言っているんですから、ここで聞かない手はあ   りません。こんな絶好の機会を逃していては『情報の達人』への道のり   は長くなるばかりです。    まさか、「質問は追加料金です」なんてことはありません。ただで教   えてくれるなら聞くしかないですよね。(ただと言っても参加費は払っ   ているわけですから、元を取るという意味もあります。)    こういった集まりに参加するのは、出席者のほとんどが自分の知らな   い人とという場合が多いはずです。ならば尚のこと、恥ずかしいなんて   思わずに質問することです。会場を出てしまえば二度と顔を合わせるこ   ともないような人なんですから。  2) 的外れOK    質問は何も構える必要はありません。 "かっこいい質問を" なんて考   えていたら、「他にご質問ございませんか?ではこれで・・・」となり、   あっという間にチャンスは逃げていってしまうのです。    これも先ほど言いましたように、『旅の恥はかき捨て』ならぬ『セミ   ナーの恥はかき捨て』でいきましょう。どうせその場だけのことですか   ら、かえって度胸がつきますよ。    さらに、的外れ質問を確信犯でするのもOKです。その講師なら答え   られそうなことを、その日の話のことでなくても    「ちょっと今日のテーマとはずれてしまうかもしれませんが・・・」   という感じで切り出せば、講師の方はたいてい話をしてくれます。今ま   での私の経験からも、終ってから直接聞きにいくより、大勢の前の方が   きちんと話してくれる傾向があります。実際私も講師をする時は、質問   されると "話を聞いてくれていたんだ・・・" などと錯覚(?)して一所   懸命答えてしまうものです。  3) 質問の準備をする    話の1単位時間は1時間とか1時間半が普通ですが、質問する時間は   1日やって最後に、何ていうことも珍しくありません。よく見かけるの   は、「ご質問ありませんか?」と聞かれてから、配られた資料を見直し   ている人。これでは質問なんてとても無理な話です。"疑問を残さない"   "聞けることは聞いておこう" の精神で貪欲にいきましょう。    そのためには、話の途中途中で、"気になったこと" "疑問に思ったこ   と" を資料の中に目立つように書いておきましょう。できれば赤ペンで   書くぐらいがいいでしょう。質問時間になったら、その赤ペンだけを見   ていけばいいのです。その中には、書いた時には疑問に思ったことでも、   後の話の中で疑問が解消したものもあるでしょうから、それは質問しな   ければいいのです。    いけないのは、その時疑問に思っても、"あとでこの解説はするだろ   う" などと勝手に思い込んで書き留めておかないことなのです。    不思議なことに、質問しようとすることを見つけようとしていると、   睡魔に襲われることもなく、また、質問できることを準備しておくと、   質問したくなってくるものなのです。 ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━  ●今日のポイント   ・情報収集は積極的に!(度胸もつく)   ・情報収集は貪欲に!(関係無いことでも聞いちゃえ)   ・セミナー出たら必ず1質問!  今回の内容にご意見ご感想をお寄せください。   pointf@kiguchi.info まで。(メアド変わりました) ■ 情報おもしろサイト ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   今回はビジネスマンでなくとも、パソコンを使っている人なら色々な場  面で欲しい写真やイラストのデータを無料で提供しているサイトを紹介し  ます。   資料作り、チラシ作り、はたまた年賀状作りにも力を発揮してくれるで  しょう。  ・PhotoBox YAS   http://www.yasbox.com/   普通の印刷にも使える高解像度データもあり用途に幅ができる。  ・プリントアウトファクトリー   http://www.printout.jp/   イラストやパワーポイントに使いやすいテンプレートなど、私も重宝し   ています。   資料やチラシ、ちょっとした案内など、写真やイラストをワンポイント  に使うだけでもイメージが変わるものです。こういった無料のデータは正  しく効果的に使いましょう。 ■ 最後に ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。  年賀状が発売され、デパートのお歳暮コーナーも始まり、クリスマスグッ  ズも並んで、街は早くも年末モードですね。  情報集めに年末年始は関係ない! ではありません。実は年末年始ならで  はのこともあります。年末年始にはその辺もご紹介しますのでお楽しみに!  ご感想、ご意見お待ちしてます。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◇ 発行:ポイント エフ [若者支援プロジェクト] ◇ 編者:木 口 博 文 Kiguchi Hirofumi ◇ ご意見、ご感想をお寄せください:pointf@kiguchi.info =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-