コーチングセミナーで学んだ相手の話を聴く時に、うなずきと相槌、相手の言葉の繰返しを行うことを意識的に実施してみると、今までやっていたコミュニケーションのとり方とは違って、相手の話というのか相手そのものに興味を持つことが出来ることに気づきました。これは、自分に今目の前にいる相手の存在を認めて、相手の話をしっかり聴こうという姿勢ができるためなのだ思います。
今、家庭や職場などあらゆるところで、コミュニケーションが不足しているといわれています。
肩肘張らずにチョットしたことから実践して、身近なコミュニケーションをよりを活発に楽しくしていけたらいいなあと思っています。
(会社役員) |