塾長あいさつ

子どもは育とうとする生き物

子どもは皆、やる気や好奇心を持っています。これらは『生きる欲求』と言ってもいいかもしれません。欲求の無い子はいないのです。

「遊びたい」「食べたい」「愛されたい」。そして「知りたい」「身に付けたい」「成長したい」といった『学ぶ欲求』も本来持っているのです。
言葉を覚え始めた時や字が読めるようになってきた時のキラキラした子どもの目はご記憶にありますね。

では、なぜ『学ぶ意欲』が無くなってきてしまったのでしょう?

実は『学ぶ意欲』はなくなってしまったわけではありません。どの子も実はちゃーんと持っているのです。
『学ぶ意欲』が見えなくなってしまっているだけ、『学ぶ意欲』を邪魔するものがそこにあるのです。

子どもたちはその邪魔するものすら見えなくなっていること(無意識)があります。
邪魔するものさえ明確に認識できれば、邪魔するものも自らの力でどけることができます。

無意識に行っている様々なブレーキ。
わたしたちいっぽ塾のスタッフは、子どもの無意識から起こしている様々な行動に関わりながら、気づきを引き出し、成長アクセルモードにつなげていく応援サポーターです。

それぞれの力を信じて

子どもは皆、それぞれに素晴らしい『力』を秘めています。

しかし、力を発揮するための「からだ」「心」「脳」それぞれの成長のスピードは異なり、子どもによっても違います。さらに、やる気のスイッチも異なり、スイッチが入るタイミングも異なります。

しかし、社会は一律の”ものさし”で子どもたちをはかろうとしています。

一人ひとりそれぞれが違うのは当たり前。社会に出るときに自らの道を自らの足で歩んでいける力が備わっていることが重要であり、そこまでのルートは多種多様。今のそれぞれを比較する必要はありません。
わたしが学んできた教育コーチングはそれぞれが違う存在であるという信念のもとに、一人ひとりの成長に向き合う技術です。

誰かと比較したり、勝負したりするのではなく、自分自身が一歩ずつ前進していく。そのことが成長であり、夢の実現につながります。
子どもたちは「昨日できなかったことが今日できる」という自分の中の壁をひとつずつ乗り越えていくことで『成長』という力強さを身に付けていっています。

いっぽ塾は、子どもも大人もみんなのサポーター。〝いっぽ〟前進するために気軽にお越しください。お待ちしております。

塾長 木口博文

塾長プロフィール

木口 博文(きぐち ひろふみ)

塾長の素顔
好きな言葉
答えは自分自身の中にある

いっぽ塾 塾長及びトップコーチ
(株)ポイント・エフ 代表取締役

  • 日本青少年育成協会認定 教育コーチ(上級)
  • 日本青少年育成協会認定 教育コーチA級トレーナー
  • 日本青少年育成協会認定ALプラクティショナー
  • 日本体育協会認定スポーツリーダー
  • 昭和39年生まれ、北海道出身
  • 東京学芸大学教育学部卒業(小・中・高校の教員免許取得)
  • 2012年教育コーチング実践成果コンクール(個人部門)優秀賞
  • 全国教育コーチングフェスティバル2015 教育コーチ部門金賞
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