塾長ブログ

  1. 再現ビデオを見てみる

    「あーぁ、またやっちゃった」「わたしってホントにバカだな」「気がついたら、ついつい…」「あー、もう死にたい!」日常生活の失敗や後悔って、こんな感じではないでしょうか。

  2. 性格は変えられない⁈

    私たちは「できないこと」や「うまくいかないこと」を〝××のせい〟にしていることがあります。つまり、「××が悪いから、○○できない。」として自分が悪いのではないと、できないことやうまくいかないことを、××のせいにして正当化しようとするのです。

  3. 1を聞いて、1を受け取る

    『一を聞いて十を知る』ということわざがあります。論語からきている言葉で、「少し聞いただけで全体を把握してしまう賢いこと」という意味です。

  4. 正しいことを見直す

    コンピュータに代表されるように科学の進歩は目覚ましいものがあります。私が就学前の子どものころは、ブリキ&ぜんまい仕掛けのおもちゃ、小学生のころも外で遊ぶことより面白いことなどありませんでした。

  5. 〇〇の天才

    日常、色々な場面で〝天才〟という言葉を耳にします。常人がとても及ばないような優れた能力を持っている人、中でも特に頭の良い人を指しているケースが多いように感じます。天才という字からそのまま考えれば、天性の才能、持って生まれた能力といえるのではないでしょうか。

  6. 2045年

    『2045年問題』という言葉をお聞きになったことはありますか?簡単に言うと、AI(人工知能)が人間の知能を越え、その後の世界がどうなっていくか予測がつかなくなるのが、2045年であるということらしいです。

  7. 気持ちはわからない

    「何を考えているのか、さっぱりわからない」よくお悩みで耳にする言葉です。この言葉には、コミュニケーションの本質的な部分が凝縮されているように思います。この言葉を色々な角度から見てみたいと思います。まずは、この言葉が出てくる背景。

  8. 事実だけを見る

    『人間は感情の動物』です。豊かな感情は人間だけが持つ特性です。それが大きく見れば人類の発展・幸福につながってきたのだと思います。しかしその一方で私たちは日常、感情に振り回されてもいます。感情は単独では存在しません。あることが起こり、様々な感情が生まれます。

  9. 受け取りきれない

    相手に伝えたい、わからせたい・・・話したいことっていっぱいありますよね。先日、ある講演会に行きました。講師の方は1時間15分ほど一気にお話をされました。ものごし柔らかで、ユーモアも交え、話し上手だと思ったのですが、途中から話の内容が全く頭に入ってこないのです。

  10. 自立 ②

    先月は、自立の逆の観点から「子どもの中にある被者性からの声に耳を傾けてみましょう」というお話をしました。今月は自立した存在の一つのポイントとしてあげた『人の役に立つ』ということについて取り上げます。以前、子どもセミナーで、「自分はどんな人間か?」ということを探求しました。

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