塾長ブログ

  1. 長野県立高校入試についての分析

    少し遅くなりましたが、今年の長野県立高校後期試験の問題を分析してみました。全体として、今言われている『生きる力』を採点しようとしているように感じました。そのために子どもたちがどれだけ世の中(社会)のことに関心を持っているかが、全ての教科の中で問われているように感じます。

  2. 色メガネで見ている

    オリンピック組織委員会の森会長の発言は世界中を巻き込んだ大問題となりました。その発言が女性差別の内容だということで、問題になったわけです。本人はそう言う気持ちはなかったと釈明しましたが、世界は認めてくれませんでした。

  3. SDGsって何?

    最近特に耳にするようになった『SDGs』という言葉について、今回は取り上げたいと思います。SDGs(Sustainable Development Goals)は2015年9月の国連総会で採択され、2030年までに世界中で目指していこうという17個の目標のことです。

  4. 遊びの中から学ぶ

    新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。再び新型コロナウィルス感染が広がる中、休日も以前のように、人の大勢集まりそうなところへ行くのは、ためらわれるのではないでしょうか。こういう時だからこそ、家族で一緒にゲームはいかがでしょう。

  5. 甘えの助け舟

    様々な特性を持った子どもや様々な境遇、精神的疾患を持った子どもなど、以前に比べると現状が見えてきてその子たちへの支援の方法も研究実践されてきています。「ありのままでいい」「無理しなくてもいい」といった対応がその子に合わせて必要です。

  6. 最高目標を立てる

    子どもたちに目標の点数を聞くと、「最低、〇〇点は取りたいです」という答えが返ってくることがよくあります。そこで、「その点が取れたときはどんな気持ち?」と聞くと、「ホッとした気持ち」「まあ良かった」…などと、照れくさそうな苦笑いとともに答えが返ってきます。

  7. 温度センサーをはたらかせる

    コロナ対策で非接触型と呼ばれる体温計が普及してきました。しくみはよくわかりませんが、わきの下で測る体温計とほとんど同じ値が出るのには驚きます。今までとは違う高性能の温度センサーが使われているのでしょうね。全ての物には温度があり、そこには熱量というエネルギーが存在します。

  8. がんばっているね

    新型コロナウィルスが現れて、すでに半年以上が過ぎ、未だに収まる気配は感じられません。この間、大人も子どもも多くのことができなくなり、制約され、変更を余儀なくされて、自分の意思とは無関係に色々なものを失いました。

  9. 口ぐせに興味をもつ

    先日、ある生徒と話をしているときに、こちらからの質問に対して、「一応」という答えが頻繁に返ってきて、「一応って、色々に使える言葉だね」と言って一緒に笑いました。

  10. 働くってなんだろう?

    私は高度経済成長期に生まれ、人口がどんどん増えて経済もどんどん成長する、いわゆる国全体が拡大していく時代を子どもとして過ごしました。 会社が倒産するなんて、よほどいい加減な経営でもしなければありえず、社会全体がイケイケドンドンで、大人も子どもも大企業志向や都会志向が強かったように思います。

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