塾長ブログ

  1. 目標の見える化

    目標は何?「1年間サッカーを頑張る」「家の手伝いをたくさんする」「集中して勉強する」「次のテスト、学年で〇〇番以内になる」どれも、いい目標です。

  2. コミュニケーション

    12月に中塩田小学校の5・6年生、計6クラスで「コミュニケーションを考える授業」を担当させていただきました。子どもたちみんなが自分のコミュニケーションを振り返りながら、どういうコミュニケーションを取っていきたいかを真剣に考えてくれました。

  3. 心の声

    以前、ある講演会で『聞く』は「単純に耳できく」、『聴く』は「耳+(プラス)目と心できく」という話を聞いたことがあります。つまり、音として聞くだけでなく、相手をよく見て心の声にも耳を傾ける、といったところでしょうか。なるほど、と思ったのを覚えています。

  4. 「成功」の反対?

    『愛』の反対の言葉は何でしょう?『憎しみ』ではありません。この問いはマザーテレサが言ったとか?! 答えは『無関心』です。 確かに『無関心』の中に『愛』はありません。 でも『憎しみ』は『愛』があるからこその感情です。

  5. 「すべき」より「してほしい」

    子どもたちに注意をするとき、どんなことで注意をしているでしょうか?例えば、「ちゃんと、あいさつをしなさい」と注意をするとき A:あいさつはしっかりとするべき(しなくてはいけない)、そういうもの。 B:あいさつをしっかりとしてほしい、あいさつをすると自分も相手も気持ちよくなるから。

  6. やってみる

    皆さんにもご案内しました「おかん」というバンドのライブが16日にありました。塾からも聞きに来てくれた子どもたちがいてうれしかったです。

  7. 背中を押す

    「やりたいと思っているけどなかなか…」「頭ではわかっているんだけど身体が…」「どうしようかなー、でも踏ん切りがつかない…」皆さんは、こんなことはありませんか?子どもたちにもこんな場面はたくさんあります。

  8. 分からないことに興味を持つ

    無意識にとっているコミュニケーションは、自分のためにとっています。

  9. 「私は」で伝える

    私たちは自分の考えと相手の考えが違い、相手の考えを否定したくなる時に 「○○するのが常識でしょ」  「ふつうは○○するんじゃない?」といった、言い方をしがちです。ほかにも「一般的には」「当然」といった言葉も使います。

  10. 比べる

    私たちはいろいろなものを比べるのが大好きです。「○○のケーキは△△のより甘くておいしい」 「□□の自動車は××のより燃費がいい」……一所懸命比べますね。

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