塾長ブログ

  1. 「すべき」より「してほしい」

    子どもたちに注意をするとき、どんなことで注意をしているでしょうか?例えば、「ちゃんと、あいさつをしなさい」と注意をするとき A:あいさつはしっかりとするべき(しなくてはいけない)、そういうもの。 B:あいさつをしっかりとしてほしい、あいさつをすると自分も相手も気持ちよくなるから。

  2. やってみる

    皆さんにもご案内しました「おかん」というバンドのライブが16日にありました。塾からも聞きに来てくれた子どもたちがいてうれしかったです。

  3. 背中を押す

    「やりたいと思っているけどなかなか…」「頭ではわかっているんだけど身体が…」「どうしようかなー、でも踏ん切りがつかない…」皆さんは、こんなことはありませんか?子どもたちにもこんな場面はたくさんあります。

  4. 分からないことに興味を持つ

    無意識にとっているコミュニケーションは、自分のためにとっています。

  5. 「私は」で伝える

    私たちは自分の考えと相手の考えが違い、相手の考えを否定したくなる時に 「○○するのが常識でしょ」  「ふつうは○○するんじゃない?」といった、言い方をしがちです。ほかにも「一般的には」「当然」といった言葉も使います。

  6. 比べる

    私たちはいろいろなものを比べるのが大好きです。「○○のケーキは△△のより甘くておいしい」 「□□の自動車は××のより燃費がいい」……一所懸命比べますね。

  7. 怒らない~その2

    前回の〝怒り〟についていかがでしたでしょうか?身の回りには様々な出来事が起き、イライラすること、怒りたくなることはいっぱいありますね。でも、〝怒りたい〟とふだんから思っている人はいません。みんな、できれば怒りたくないと思っているはずです。

  8. 怒らない

    先日、ある方から、「怒りって瞬間的に出てくるじゃないですか。   だから気がついたときには怒っているんです。   木口さんが怒っているのを見たことがないのですが、   どうやって怒りをコントロールしているんですか?」と聞かれました。

  9. 反発する

    お子さんは反発しますか?「最近の子どもはおとなしい」なんてことも耳にしますが、いかがでしょうか。確かに自分の子どものころと比べてみると、今の子どもは表立って反発してこない感じがします。でも反発するような感情がないのかと言われれば、そんなことはないと思います。

  10. チャンクをほどく

    「あれやらなくっちゃ」「これやらなくっちゃ」と言ってるだけで、なかなか行動できない人を見ませんか?私もその傾向が強いのですが・・・笑やりたいことや、やらなくっちゃいけないことは考えれば考えるほど出てくるものです。でも何から手をつければ、どうすれば…と止まってしまう。

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