塾長ブログ

  1. 自立 ①

    教育コーチングの『自立』という言葉には、『人の役に立つ』 『より以上を目指す』 『にじみ出る謙虚さ』という3つの要素があります。自立という言葉には様々な解釈もあると思います。経済的なもの、精神的なものなど『自立』を考える側面もいろいろあります。

  2. ダメ宣言

    7月に世界的イベント『サッカーW杯』が行われたのは記憶に新しいところです。テレビ好き、スポーツ好きの私の両親も夜中まで起きて、にわか解説者気取りであれこれ言っていました。

  3. どんな気持ち?

    「こうしたほうがいいだろう」 「こうすべきだ」 「こうしなければいけない」頭ではわかっているのに、行動できないことは大人でも当たり前にあることです。子どもたちも、 「勉強したほうがいい」 「勉強すべきだ」 「もっと勉強しなければいけない」みんなちゃんとわかっています。

  4. コントロール

    大きな社会問題にまで発展した日大アメフト部の反則事件ですが、やはり、大人の関わりが子どもたちを幸せにも不幸にもしてしまうのだとわかりました。その中ではっきりと見えてきたものが2つあります。今回、加害者となった選手は、期待の大きかった選手のようでした。

  5. そういう一面もある

    新学年が始まり、約1か月がたちます。中学1年生のように全く新しい環境になる子もいれば、クラス替えもなく、あまり環境は変わっていないのではないかと思われる子もいます。しかし、新学年というのは、どの子にとっても立場が変わります。それに伴うそれぞれの気持ちも変わってきます。

  6. 子どもたちに求められているもの

    今年も県立高校入試が終わり、いっぽ塾の子どもたちは見事、志望校合格を勝ち取りました。おめでとうございました。さて、入試問題というのは、その時々の社会が必要としている能力を測るためのテストと言っていいと思います。

  7. 目標の見える化

    目標は何?「1年間サッカーを頑張る」「家の手伝いをたくさんする」「集中して勉強する」「次のテスト、学年で〇〇番以内になる」どれも、いい目標です。

  8. コミュニケーション

    12月に中塩田小学校の5・6年生、計6クラスで「コミュニケーションを考える授業」を担当させていただきました。子どもたちみんなが自分のコミュニケーションを振り返りながら、どういうコミュニケーションを取っていきたいかを真剣に考えてくれました。

  9. 心の声

    以前、ある講演会で『聞く』は「単純に耳できく」、『聴く』は「耳+(プラス)目と心できく」という話を聞いたことがあります。つまり、音として聞くだけでなく、相手をよく見て心の声にも耳を傾ける、といったところでしょうか。なるほど、と思ったのを覚えています。

  10. 「成功」の反対?

    『愛』の反対の言葉は何でしょう?『憎しみ』ではありません。この問いはマザーテレサが言ったとか?! 答えは『無関心』です。 確かに『無関心』の中に『愛』はありません。 でも『憎しみ』は『愛』があるからこその感情です。

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