塾長ブログ

  1. 気持ちはわからない

    「何を考えているのか、さっぱりわからない」よくお悩みで耳にする言葉です。この言葉には、コミュニケーションの本質的な部分が凝縮されているように思います。この言葉を色々な角度から見てみたいと思います。まずは、この言葉が出てくる背景。

  2. 事実だけを見る

    『人間は感情の動物』です。豊かな感情は人間だけが持つ特性です。それが大きく見れば人類の発展・幸福につながってきたのだと思います。しかしその一方で私たちは日常、感情に振り回されてもいます。感情は単独では存在しません。あることが起こり、様々な感情が生まれます。

  3. 受け取りきれない

    相手に伝えたい、わからせたい・・・話したいことっていっぱいありますよね。先日、ある講演会に行きました。講師の方は1時間15分ほど一気にお話をされました。ものごし柔らかで、ユーモアも交え、話し上手だと思ったのですが、途中から話の内容が全く頭に入ってこないのです。

  4. 自立 ②

    先月は、自立の逆の観点から「子どもの中にある被者性からの声に耳を傾けてみましょう」というお話をしました。今月は自立した存在の一つのポイントとしてあげた『人の役に立つ』ということについて取り上げます。以前、子どもセミナーで、「自分はどんな人間か?」ということを探求しました。

  5. 自立 ①

    教育コーチングの『自立』という言葉には、『人の役に立つ』 『より以上を目指す』 『にじみ出る謙虚さ』という3つの要素があります。自立という言葉には様々な解釈もあると思います。経済的なもの、精神的なものなど『自立』を考える側面もいろいろあります。

  6. ダメ宣言

    7月に世界的イベント『サッカーW杯』が行われたのは記憶に新しいところです。テレビ好き、スポーツ好きの私の両親も夜中まで起きて、にわか解説者気取りであれこれ言っていました。

  7. どんな気持ち?

    「こうしたほうがいいだろう」 「こうすべきだ」 「こうしなければいけない」頭ではわかっているのに、行動できないことは大人でも当たり前にあることです。子どもたちも、 「勉強したほうがいい」 「勉強すべきだ」 「もっと勉強しなければいけない」みんなちゃんとわかっています。

  8. コントロール

    大きな社会問題にまで発展した日大アメフト部の反則事件ですが、やはり、大人の関わりが子どもたちを幸せにも不幸にもしてしまうのだとわかりました。その中ではっきりと見えてきたものが2つあります。今回、加害者となった選手は、期待の大きかった選手のようでした。

  9. そういう一面もある

    新学年が始まり、約1か月がたちます。中学1年生のように全く新しい環境になる子もいれば、クラス替えもなく、あまり環境は変わっていないのではないかと思われる子もいます。しかし、新学年というのは、どの子にとっても立場が変わります。それに伴うそれぞれの気持ちも変わってきます。

  10. 子どもたちに求められているもの

    今年も県立高校入試が終わり、いっぽ塾の子どもたちは見事、志望校合格を勝ち取りました。おめでとうございました。さて、入試問題というのは、その時々の社会が必要としている能力を測るためのテストと言っていいと思います。

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