塾長ブログ

  1. 社会が求めている力

    今年も県立高校後期試験が終わり、入試シーズンが終わろうとしています。今年の県立高校の入試傾向をまとめてみます。はっきり言うと、ここ3年ほど大きく変化してきた出題傾向がさらに定着してきました。表現力、説明力、文章力といった『国語力』が問われています。

  2. 一所懸命?

    日常生活の中で「一所懸命やる」  「必死にやる」  「力を出し尽くす」  「力の限り」  「精も根も尽き果てるまで」…などという言葉を使ったり耳にしたりします。しかし、実際にそう言っている人で命を落とした人を見たことがありませんね。

  3. 見て、留める

    教育コーチングのスキルの一つに『承認』というものがあります。子育てや人間関係の本などでも『承認』という言葉はよく使われていますが、教育コーチングでは『承認』を、 判断や解釈を脇に置き、ありのままを無条件に認める。  その存在そのものを認める。  過去だけでなく未来も認める。

  4. 幸せになるために

    教室に、  今やっていることは    だれのため?    何のため?という言葉を張り出しています。先日も子どもたちには、この言葉の意味を改めて話をしました。私たちは日常生活でよく『~から』の行動や判断をしています。子どもたちも同じです。

  5. 表現すること

    昔から日本人は「表現力に乏しい」「交渉が下手」「自己主張しない」などと言われてきました。また、「真面目」「勤勉」「無口」は良くも悪くも日本人の代名詞でした。一方で、これからの情報化社会、国際化社会、少子高齢化社会の中で必要なのはコミュニケーション能力と言われています。

  6. 読書のすすめ

    お彼岸もすぎ、日がすっかり短くなり秋の夜長を実感します。よく『読書の秋』と言われますが、最近特に読書の重要性を感じます。小学校低学年はまだ読み聞かせでもいいです。また高学年以上では簡単な本からでもいいです。ぜひ本に触れる機会を増やしていただきたいと思います。

  7. トラブルの原因

    最近あらためて、コミュニケーションは大事だなと感じています。振り返ってみると、たいていのトラブルは、コミュニケーションに何らかの問題があります。

  8. 苦手と決めた日

    「分数の計算が苦手」 「文法が苦手」 「暗記が苦手」……子どもたちに限らず、私たちには様々な苦手があります。そして多くの人は「苦手を克服したいなー」と思いながら苦手を克服できずにいます。

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