kiguchiの記事一覧

  1. 遊びの中から学ぶ

    新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。再び新型コロナウィルス感染が広がる中、休日も以前のように、人の大勢集まりそうなところへ行くのは、ためらわれるのではないでしょうか。こういう時だからこそ、家族で一緒にゲームはいかがでしょう。

  2. 甘えの助け舟

    様々な特性を持った子どもや様々な境遇、精神的疾患を持った子どもなど、以前に比べると現状が見えてきてその子たちへの支援の方法も研究実践されてきています。「ありのままでいい」「無理しなくてもいい」といった対応がその子に合わせて必要です。

  3. 最高目標を立てる

    子どもたちに目標の点数を聞くと、「最低、〇〇点は取りたいです」という答えが返ってくることがよくあります。そこで、「その点が取れたときはどんな気持ち?」と聞くと、「ホッとした気持ち」「まあ良かった」…などと、照れくさそうな苦笑いとともに答えが返ってきます。

  4. 温度センサーをはたらかせる

    コロナ対策で非接触型と呼ばれる体温計が普及してきました。しくみはよくわかりませんが、わきの下で測る体温計とほとんど同じ値が出るのには驚きます。今までとは違う高性能の温度センサーが使われているのでしょうね。全ての物には温度があり、そこには熱量というエネルギーが存在します。

  5. がんばっているね

    新型コロナウィルスが現れて、すでに半年以上が過ぎ、未だに収まる気配は感じられません。この間、大人も子どもも多くのことができなくなり、制約され、変更を余儀なくされて、自分の意思とは無関係に色々なものを失いました。

  6. 口ぐせに興味をもつ

    先日、ある生徒と話をしているときに、こちらからの質問に対して、「一応」という答えが頻繁に返ってきて、「一応って、色々に使える言葉だね」と言って一緒に笑いました。

  7. 働くってなんだろう?

    私は高度経済成長期に生まれ、人口がどんどん増えて経済もどんどん成長する、いわゆる国全体が拡大していく時代を子どもとして過ごしました。 会社が倒産するなんて、よほどいい加減な経営でもしなければありえず、社会全体がイケイケドンドンで、大人も子どもも大企業志向や都会志向が強かったように思います。

  8. 様々なアプローチ

    今までに多くの保護者の方とお話をしてきて、よく聞くことが、「私が習った頃とやり方が変わっていたりするので、宿題はなかなか教えられない」という声です。

  9. 日常が大切

    先日のテレビでお笑いタレントの太田光が、学校が再開できなくて教育格差ができるのでは?という問題について、「もう国語とか算数とか教科ごとに考えるのではなくて、『コロナ問題』を題材にすれば国語のことだって、算数のことだって、理科のことだって学べるんだから教科横断的にやればいい。

  10. あせらない、あわてない

    新型コロナウィルスは、ついにオリンピックも延期させてしまいました。東京オリンピックまで半年を切ったこのタイミングで、こんなことが起きるとは、だれも予測できませんでした。私も残念です。

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