塾長ブログ

  1. 怒らない~その2

    前回の〝怒り〟についていかがでしたでしょうか?身の回りには様々な出来事が起き、イライラすること、怒りたくなることはいっぱいありますね。でも、〝怒りたい〟とふだんから思っている人はいません。みんな、できれば怒りたくないと思っているはずです。

  2. 怒らない

    先日、ある方から、「怒りって瞬間的に出てくるじゃないですか。   だから気がついたときには怒っているんです。   木口さんが怒っているのを見たことがないのですが、   どうやって怒りをコントロールしているんですか?」と聞かれました。

  3. 反発する

    お子さんは反発しますか?「最近の子どもはおとなしい」なんてことも耳にしますが、いかがでしょうか。確かに自分の子どものころと比べてみると、今の子どもは表立って反発してこない感じがします。でも反発するような感情がないのかと言われれば、そんなことはないと思います。

  4. チャンクをほどく

    「あれやらなくっちゃ」「これやらなくっちゃ」と言ってるだけで、なかなか行動できない人を見ませんか?私もその傾向が強いのですが・・・笑やりたいことや、やらなくっちゃいけないことは考えれば考えるほど出てくるものです。でも何から手をつければ、どうすれば…と止まってしまう。

  5. 過去より未来

    かなり昔になりますが、猿回しのサルが「反省!」という芸をやっていた頃、「反省だけならサルでもできる」という言葉がはやりました。今でも反省という言葉をよく耳にします。どうも私たちは反省が大好きなようです。

  6. 承認

    今回は『承認』についてもう一度取り上げたいと思います。『傾聴』が安全な場、安心感を生み出し、『質問』が子どもの視点を変え、気づきを生み出しますが、これらを促進させる〝心の栄養分〟が『承認』です。

  7. みんな負けず嫌い

    「○○は負けず嫌いだ!」とやや否定的に見ることがありますが、負けるのが楽しいという人はいません。子どもも同じです。ましてや「負けるためにやる」なんて人は八百長に加担する人以外にいませんね。では、〝負けず嫌い〟ってどんな人をイメージするでしょうか。

  8. 聴き続ける

    今回は「教育コーチング」の基本のお話をします。教育コーチングで行うのは「傾聴」「質問」「承認」ですが、今回はその中の「傾聴」です。よく耳にする声に「傾聴している時間がない」というのがあります。確かに、忙しい毎日の中でゆっくりと傾聴する時間なんて…という気持ちは私もよくわかります。

  9. 客観的に見る

    リオデジャネイロオリンピックが終わりましたが、今回もそれぞれの競技からワクワク感、そして選手たちから感動と勇気をもらいました。勝っても負けても、自分のふだんの勝ち負けとは全く異なる衝動を受け、ちょっと沈んだ気持ちのときも奮い立たせてくれました。

  10. 意味を見つける

    私たちは、やることに意味を感じないこと 必要性を感じないこと やっても無駄なことは基本的にやりません。時間に限りがあることや体力には限りがあることをからだは本能的に知っているのでそういうことはやらないようにできているのです。

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