塾長ブログ

  1. 過去より未来

    かなり昔になりますが、猿回しのサルが「反省!」という芸をやっていた頃、「反省だけならサルでもできる」という言葉がはやりました。今でも反省という言葉をよく耳にします。どうも私たちは反省が大好きなようです。

  2. 承認

    今回は『承認』についてもう一度取り上げたいと思います。『傾聴』が安全な場、安心感を生み出し、『質問』が子どもの視点を変え、気づきを生み出しますが、これらを促進させる〝心の栄養分〟が『承認』です。

  3. みんな負けず嫌い

    「○○は負けず嫌いだ!」とやや否定的に見ることがありますが、負けるのが楽しいという人はいません。子どもも同じです。ましてや「負けるためにやる」なんて人は八百長に加担する人以外にいませんね。では、〝負けず嫌い〟ってどんな人をイメージするでしょうか。

  4. 聴き続ける

    今回は「教育コーチング」の基本のお話をします。教育コーチングで行うのは「傾聴」「質問」「承認」ですが、今回はその中の「傾聴」です。よく耳にする声に「傾聴している時間がない」というのがあります。確かに、忙しい毎日の中でゆっくりと傾聴する時間なんて…という気持ちは私もよくわかります。

  5. 客観的に見る

    リオデジャネイロオリンピックが終わりましたが、今回もそれぞれの競技からワクワク感、そして選手たちから感動と勇気をもらいました。勝っても負けても、自分のふだんの勝ち負けとは全く異なる衝動を受け、ちょっと沈んだ気持ちのときも奮い立たせてくれました。

  6. 意味を見つける

    私たちは、やることに意味を感じないこと 必要性を感じないこと やっても無駄なことは基本的にやりません。時間に限りがあることや体力には限りがあることをからだは本能的に知っているのでそういうことはやらないようにできているのです。

  7. なにくそ魂

    むかしと違って『根性論』『精神論』みたいなものが否定されがちな昨今ですが、〝人間は感情の生き物〟とも言われるように、心理的な要素抜きに私たちの行動を考えることはできません。どんなスーパースターでも、一度も負けたことや失敗したことの無い人はいません。

  8. ついつい

    最近話題のアドラー心理学では『人間の悩みはすべて対人関係の悩みである』といっています。「どうしてオレは気が弱いんだろう」という悩みがあったとしましょう。自分と気の強さを比べる対象(人)がいるからそう思うのであり、そのことを評価する人がいるからそう思うのです。

  9. アウトプット

    私ごとですが、最近忘れっぽくなっているなと実感します。年相応?いえいえ、自分では認めたくないところです。でも、三歩はおおげさにしても、十歩も歩くと忘れていることが結構あります。そして、十歩戻ってみると思い出す……情けないけどこれが現実です。

  10. どうしたい?

    わたしは色々な場面で、「どうしたい?」という質問をします。すると「わからない」という答えがよく返ってきます。「どうしたい?」は願望があるかないかをきいているので、「わからない」という答えはやや的外れです。

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