塾長ブログ

  1. 客観的に見る

    リオデジャネイロオリンピックが終わりましたが、今回もそれぞれの競技からワクワク感、そして選手たちから感動と勇気をもらいました。勝っても負けても、自分のふだんの勝ち負けとは全く異なる衝動を受け、ちょっと沈んだ気持ちのときも奮い立たせてくれました。

  2. 意味を見つける

    私たちは、やることに意味を感じないこと 必要性を感じないこと やっても無駄なことは基本的にやりません。時間に限りがあることや体力には限りがあることをからだは本能的に知っているのでそういうことはやらないようにできているのです。

  3. なにくそ魂

    むかしと違って『根性論』『精神論』みたいなものが否定されがちな昨今ですが、〝人間は感情の生き物〟とも言われるように、心理的な要素抜きに私たちの行動を考えることはできません。どんなスーパースターでも、一度も負けたことや失敗したことの無い人はいません。

  4. ついつい

    最近話題のアドラー心理学では『人間の悩みはすべて対人関係の悩みである』といっています。「どうしてオレは気が弱いんだろう」という悩みがあったとしましょう。自分と気の強さを比べる対象(人)がいるからそう思うのであり、そのことを評価する人がいるからそう思うのです。

  5. アウトプット

    私ごとですが、最近忘れっぽくなっているなと実感します。年相応?いえいえ、自分では認めたくないところです。でも、三歩はおおげさにしても、十歩も歩くと忘れていることが結構あります。そして、十歩戻ってみると思い出す……情けないけどこれが現実です。

  6. どうしたい?

    わたしは色々な場面で、「どうしたい?」という質問をします。すると「わからない」という答えがよく返ってきます。「どうしたい?」は願望があるかないかをきいているので、「わからない」という答えはやや的外れです。

  7. 社会が求めている力

    今年も県立高校後期試験が終わり、入試シーズンが終わろうとしています。今年の県立高校の入試傾向をまとめてみます。はっきり言うと、ここ3年ほど大きく変化してきた出題傾向がさらに定着してきました。表現力、説明力、文章力といった『国語力』が問われています。

  8. 一所懸命?

    日常生活の中で「一所懸命やる」  「必死にやる」  「力を出し尽くす」  「力の限り」  「精も根も尽き果てるまで」…などという言葉を使ったり耳にしたりします。しかし、実際にそう言っている人で命を落とした人を見たことがありませんね。

  9. 見て、留める

    教育コーチングのスキルの一つに『承認』というものがあります。子育てや人間関係の本などでも『承認』という言葉はよく使われていますが、教育コーチングでは『承認』を、 判断や解釈を脇に置き、ありのままを無条件に認める。  その存在そのものを認める。  過去だけでなく未来も認める。

  10. 幸せになるために

    教室に、  今やっていることは    だれのため?    何のため?という言葉を張り出しています。先日も子どもたちには、この言葉の意味を改めて話をしました。私たちは日常生活でよく『~から』の行動や判断をしています。子どもたちも同じです。

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