見る

  1. 〇〇の天才

    日常、色々な場面で〝天才〟という言葉を耳にします。常人がとても及ばないような優れた能力を持っている人、中でも特に頭の良い人を指しているケースが多いように感じます。天才という字からそのまま考えれば、天性の才能、持って生まれた能力といえるのではないでしょうか。

  2. 事実だけを見る

    『人間は感情の動物』です。豊かな感情は人間だけが持つ特性です。それが大きく見れば人類の発展・幸福につながってきたのだと思います。しかしその一方で私たちは日常、感情に振り回されてもいます。感情は単独では存在しません。あることが起こり、様々な感情が生まれます。

  3. そういう一面もある

    新学年が始まり、約1か月がたちます。中学1年生のように全く新しい環境になる子もいれば、クラス替えもなく、あまり環境は変わっていないのではないかと思われる子もいます。しかし、新学年というのは、どの子にとっても立場が変わります。それに伴うそれぞれの気持ちも変わってきます。

  4. 比べる

    私たちはいろいろなものを比べるのが大好きです。「○○のケーキは△△のより甘くておいしい」 「□□の自動車は××のより燃費がいい」……一所懸命比べますね。

  5. 怒らない~その2

    前回の〝怒り〟についていかがでしたでしょうか?身の回りには様々な出来事が起き、イライラすること、怒りたくなることはいっぱいありますね。でも、〝怒りたい〟とふだんから思っている人はいません。みんな、できれば怒りたくないと思っているはずです。

  6. 承認

    今回は『承認』についてもう一度取り上げたいと思います。『傾聴』が安全な場、安心感を生み出し、『質問』が子どもの視点を変え、気づきを生み出しますが、これらを促進させる〝心の栄養分〟が『承認』です。

  7. みんな負けず嫌い

    「○○は負けず嫌いだ!」とやや否定的に見ることがありますが、負けるのが楽しいという人はいません。子どもも同じです。ましてや「負けるためにやる」なんて人は八百長に加担する人以外にいませんね。では、〝負けず嫌い〟ってどんな人をイメージするでしょうか。

  8. 客観的に見る

    リオデジャネイロオリンピックが終わりましたが、今回もそれぞれの競技からワクワク感、そして選手たちから感動と勇気をもらいました。勝っても負けても、自分のふだんの勝ち負けとは全く異なる衝動を受け、ちょっと沈んだ気持ちのときも奮い立たせてくれました。

  9. 意味を見つける

    私たちは、やることに意味を感じないこと 必要性を感じないこと やっても無駄なことは基本的にやりません。時間に限りがあることや体力には限りがあることをからだは本能的に知っているのでそういうことはやらないようにできているのです。

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