見方を変える

  1. 様々なアプローチ

    今までに多くの保護者の方とお話をしてきて、よく聞くことが、「私が習った頃とやり方が変わっていたりするので、宿題はなかなか教えられない」という声です。

  2. あせらない、あわてない

    新型コロナウィルスは、ついにオリンピックも延期させてしまいました。東京オリンピックまで半年を切ったこのタイミングで、こんなことが起きるとは、だれも予測できませんでした。私も残念です。

  3. 教育とは何か?

    私が学校教育(小学校入学)を受け始めてから半世紀になろうとしています。

  4. 性格は変えられない?

    私たちは「できないこと」や「うまくいかないこと」を〝××のせい〟にしていることがあります。つまり、「××が悪いから、○○できない。」として自分が悪いのではないと、できないことやうまくいかないことを、××のせいにして正当化しようとするのです。

  5. 正しいことを見直す

    コンピュータに代表されるように科学の進歩は目覚ましいものがあります。私が就学前の子どものころは、ブリキ&ぜんまい仕掛けのおもちゃ、小学生のころも外で遊ぶことより面白いことなどありませんでした。

  6. 〇〇の天才

    日常、色々な場面で〝天才〟という言葉を耳にします。常人がとても及ばないような優れた能力を持っている人、中でも特に頭の良い人を指しているケースが多いように感じます。天才という字からそのまま考えれば、天性の才能、持って生まれた能力といえるのではないでしょうか。

  7. そういう一面もある

    新学年が始まり、約1か月がたちます。中学1年生のように全く新しい環境になる子もいれば、クラス替えもなく、あまり環境は変わっていないのではないかと思われる子もいます。しかし、新学年というのは、どの子にとっても立場が変わります。それに伴うそれぞれの気持ちも変わってきます。

  8. 怒らない

    先日、ある方から、「怒りって瞬間的に出てくるじゃないですか。   だから気がついたときには怒っているんです。   木口さんが怒っているのを見たことがないのですが、   どうやって怒りをコントロールしているんですか?」と聞かれました。

  9. 反発する

    お子さんは反発しますか?「最近の子どもはおとなしい」なんてことも耳にしますが、いかがでしょうか。確かに自分の子どものころと比べてみると、今の子どもは表立って反発してこない感じがします。でも反発するような感情がないのかと言われれば、そんなことはないと思います。

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