未来

  1. 長野県立高校入試についての分析

    少し遅くなりましたが、今年の長野県立高校後期試験の問題を分析してみました。全体として、今言われている『生きる力』を採点しようとしているように感じました。そのために子どもたちがどれだけ世の中(社会)のことに関心を持っているかが、全ての教科の中で問われているように感じます。

  2. SDGsって何?

    最近特に耳にするようになった『SDGs』という言葉について、今回は取り上げたいと思います。SDGs(Sustainable Development Goals)は2015年9月の国連総会で採択され、2030年までに世界中で目指していこうという17個の目標のことです。

  3. がんばっているね

    新型コロナウィルスが現れて、すでに半年以上が過ぎ、未だに収まる気配は感じられません。この間、大人も子どもも多くのことができなくなり、制約され、変更を余儀なくされて、自分の意思とは無関係に色々なものを失いました。

  4. 働くってなんだろう?

    私は高度経済成長期に生まれ、人口がどんどん増えて経済もどんどん成長する、いわゆる国全体が拡大していく時代を子どもとして過ごしました。 会社が倒産するなんて、よほどいい加減な経営でもしなければありえず、社会全体がイケイケドンドンで、大人も子どもも大企業志向や都会志向が強かったように思います。

  5. ラグビー日本代表から学んだもの

    今回のラグビーワールドカップは、日本中を熱くさせてくれた大きなスポーツの祭典でした。その中で何と言っても、日本代表の活躍は本当に素晴らしく、様々な感動を与えてくれました。

  6. 2045年

    『2045年問題』という言葉をお聞きになったことはありますか?簡単に言うと、AI(人工知能)が人間の知能を越え、その後の世界がどうなっていくか予測がつかなくなるのが、2045年であるということらしいです。

  7. ダメ宣言

    7月に世界的イベント『サッカーW杯』が行われたのは記憶に新しいところです。テレビ好き、スポーツ好きの私の両親も夜中まで起きて、にわか解説者気取りであれこれ言っていました。

  8. 子どもたちに求められているもの

    今年も県立高校入試が終わり、いっぽ塾の子どもたちは見事、志望校合格を勝ち取りました。おめでとうございました。さて、入試問題というのは、その時々の社会が必要としている能力を測るためのテストと言っていいと思います。

  9. 目標の見える化

    目標は何?「1年間サッカーを頑張る」「家の手伝いをたくさんする」「集中して勉強する」「次のテスト、学年で〇〇番以内になる」どれも、いい目標です。

  10. 過去より未来

    かなり昔になりますが、猿回しのサルが「反省!」という芸をやっていた頃、「反省だけならサルでもできる」という言葉がはやりました。今でも反省という言葉をよく耳にします。どうも私たちは反省が大好きなようです。

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