コミュニケーション

  1. 1を聞いて、1を受け取る

    『一を聞いて十を知る』ということわざがあります。論語からきている言葉で、「少し聞いただけで全体を把握してしまう賢いこと」という意味です。

  2. 受け取りきれない

    相手に伝えたい、わからせたい・・・話したいことっていっぱいありますよね。先日、ある講演会に行きました。講師の方は1時間15分ほど一気にお話をされました。ものごし柔らかで、ユーモアも交え、話し上手だと思ったのですが、途中から話の内容が全く頭に入ってこないのです。

  3. 自立 ②

    先月は、自立の逆の観点から「子どもの中にある被者性からの声に耳を傾けてみましょう」というお話をしました。今月は自立した存在の一つのポイントとしてあげた『人の役に立つ』ということについて取り上げます。以前、子どもセミナーで、「自分はどんな人間か?」ということを探求しました。

  4. ダメ宣言

    7月に世界的イベント『サッカーW杯』が行われたのは記憶に新しいところです。テレビ好き、スポーツ好きの私の両親も夜中まで起きて、にわか解説者気取りであれこれ言っていました。

  5. コントロール

    大きな社会問題にまで発展した日大アメフト部の反則事件ですが、やはり、大人の関わりが子どもたちを幸せにも不幸にもしてしまうのだとわかりました。その中ではっきりと見えてきたものが2つあります。今回、加害者となった選手は、期待の大きかった選手のようでした。

  6. そういう一面もある

    新学年が始まり、約1か月がたちます。中学1年生のように全く新しい環境になる子もいれば、クラス替えもなく、あまり環境は変わっていないのではないかと思われる子もいます。しかし、新学年というのは、どの子にとっても立場が変わります。それに伴うそれぞれの気持ちも変わってきます。

  7. コミュニケーション

    12月に中塩田小学校の5・6年生、計6クラスで「コミュニケーションを考える授業」を担当させていただきました。子どもたちみんなが自分のコミュニケーションを振り返りながら、どういうコミュニケーションを取っていきたいかを真剣に考えてくれました。

  8. 「すべき」より「してほしい」

    子どもたちに注意をするとき、どんなことで注意をしているでしょうか?例えば、「ちゃんと、あいさつをしなさい」と注意をするとき A:あいさつはしっかりとするべき(しなくてはいけない)、そういうもの。 B:あいさつをしっかりとしてほしい、あいさつをすると自分も相手も気持ちよくなるから。

  9. 分からないことに興味を持つ

    無意識にとっているコミュニケーションは、自分のためにとっています。

  10. 「私は」で伝える

    私たちは自分の考えと相手の考えが違い、相手の考えを否定したくなる時に 「○○するのが常識でしょ」  「ふつうは○○するんじゃない?」といった、言い方をしがちです。ほかにも「一般的には」「当然」といった言葉も使います。

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