コミュニケーション

  1. 日常が大切

    先日のテレビでお笑いタレントの太田光が、学校が再開できなくて教育格差ができるのでは?という問題について、「もう国語とか算数とか教科ごとに考えるのではなくて、『コロナ問題』を題材にすれば国語のことだって、算数のことだって、理科のことだって学べるんだから教科横断的にやればいい。

  2. 転ばぬ先の杖

    『転ばぬ先の杖』ということわざがあります。意味は、失敗しないように、前もって準備しておくということです。私たち親は、子どもにいろんなことをやってほしい、挑戦してほしいと思う一方で、失敗したらどうしよう、失敗しないように、とも思います。

  3. 箱根駅伝から

    明けましておめでとうございます。いよいよ2020年、東京オリンピックの年です。昨年もスポーツに勇気、元気をもらい、教えてもらいました。オリンピックではどんな熱い刺激が待っているのか、ワクワクしています。

  4. 近回しに言う

    日本人的な文化(?)の中に、「言わなくても、相手の気持ちを察するのが素晴らしい」というようなものがあるように思います。豊臣秀吉が織田信長の草履をふところで温めておいて、「気が利くやつじゃのう」なんて言われたかどうか、そんな話も耳にします。

  5. ラグビー日本代表から学んだもの

    今回のラグビーワールドカップは、日本中を熱くさせてくれた大きなスポーツの祭典でした。その中で何と言っても、日本代表の活躍は本当に素晴らしく、様々な感動を与えてくれました。

  6. 学力の必要性が変わってきた?

    先日、『アクティブラーニング実践フォーラム2019』というイベントに参加してきました。

  7. 教育とは何か?

    私が学校教育(小学校入学)を受け始めてから半世紀になろうとしています。

  8. 1を聞いて、1を受け取る

    『一を聞いて十を知る』ということわざがあります。論語からきている言葉で、「少し聞いただけで全体を把握してしまう賢いこと」という意味です。

  9. 受け取りきれない

    相手に伝えたい、わからせたい・・・話したいことっていっぱいありますよね。先日、ある講演会に行きました。講師の方は1時間15分ほど一気にお話をされました。ものごし柔らかで、ユーモアも交え、話し上手だと思ったのですが、途中から話の内容が全く頭に入ってこないのです。

  10. 自立 ②

    先月は、自立の逆の観点から「子どもの中にある被者性からの声に耳を傾けてみましょう」というお話をしました。今月は自立した存在の一つのポイントとしてあげた『人の役に立つ』ということについて取り上げます。以前、子どもセミナーで、「自分はどんな人間か?」ということを探求しました。

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